アジア・インターンシップ2011

アジア・インターンシップ2011

日程;9月8日~9月17日(9泊10日)

場所;ベトナム(ハノイ、ゲアン省、ホーチミン、カントー)

緒方研究室はベトナムへの海外研修・現地調査であるアジア・インターンシップ2011を行いました。今年の調査テーマは「生態村(エコビレッジ)における伝統農法最適モデルの研究」でした。

アジアインターンシップ(A.I.)はベトナムの現地学生(おもにハノイ国民経済大学の学生)との合同ゼミや植林活動、さらには今後の研究活動の基となる知識や経験を得ることを目的にした緒方ゼミにおける代表的な活動のひとつです。
ベトナムにおける海外研修は今年で11年目を迎え、これまでの活動を継承したうえで、私たち独自の研究活動を加えることによって発展させました。
A.Iでは、テキストにはない現実の世界に触れ、人々の生活模様や直面している問題に対し、固定観念を捨て、正しい知識とより大きな関心を持つことが重要となってきます。
それと同時に、一人一人が生態系と経済発展が共存できるような持続可能な発展、開発の取り組みを具現化させていくというものです。

今年も昨年と同様に「環境班」、「地域開発班」、「社会調査班」の3つの班に分かれて活動し、これら3つの班はA.Iに向けて事前の準備を進めてきました。

そして、ベトナムではそれぞれの班が、今まで蓄積してきた知識を生かしながら、現地の学生や政府機関、住民たちとの意見交換をし、自らの研究へ活かすための活動を行ってきました。

以下は、それぞれの具体的な活動報告についてまとめたものです

各調査地の報告ページはこちら