2011/4/12 環境班 報告内容

こんにちは。環境班の班長の若林です。

我々環境班は世界で深刻化する環境問題に関する研究をしています。

さて、今回は2011年4月12日、メディアラボ教室にて行われた環境班による提案モデルの発表をご紹介させていただきます。
提案モデルの仮テーマは「地震による電力不足を解消する木質バイオマスガス発電」です。提案の狙いとして、以下があげられます。
1、震災により不足した電力事情の改善
2、一極集中のエネルギー発電の現状を改善するためにエネルギーの地産地消モデルを構築す

3、発電という木質バイオマスの持続的な利用モデルを構築することで林業の再生

しかし、ゼミ生同士の意見交換によりこれからの課題として以下があげられました。

1、事業の採算性
2、木質バイオマスガス発電の発電量

3、林業そのものの採算性

他にも、電力供給をテーマにしながら他のクリーンエネルギーを無視して木質バイオマス発電に固執するという矛盾点も明らかになりました。
これらの課題はこれからの調査を通じて解決を図りたいと思います。
文責 若林拓也